コヨヨコ ~coyoyoco~
心は世につれ、世は心につれ。身近な「心」について探ってみます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「働かないオジサン」
「働かないオジサン」がいない会社の工夫 40歳に訪れる「こころの定年」にどう対処するか | なぜあのオジサンは、働かないのか? - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/28896

いやぁ。すごく良くわかりますね。
確かに記事に書かれているリクルート社は、若くして独立する社員が多いのでしょうけど。

2ページ目の図が、すごくわかりやすいです。
上に行ける、昇進できる人は限られるし、上に行けば行くほど門は狭くなり、押し出される人も増えるワケで。

リクルート社では38歳のときに辞めると、受け取る退職金が最大になるそうで。
「働かないオジサンが生まれ始める時期が40歳直前」というのも、身に沁みてわかる。
大手の企業はたいてい、40も半ば過ぎてヒラだと、もう昇進は難しいですしね。そういう人を何人も見てきました。
なるほど、リクルート社はそこを見越した退職金設定をしてるんですね。

私も38歳を過ぎてから、何か働きにくくあった、というのがある。もともと昇進の意欲がないので、専門性は伸ばしたいと思っているが、結局は会社がゼネラリストしか評価しないところであれば、結果は自明ですよね。

「会社員人生には、前半戦と後半戦がある」。
40過ぎた自分は、もう後半戦に差し掛かっているのかも知れない。
「自分の在り方」を、強く考えなきゃいけない時期なんですよね。

「こころの定年」は40歳、というのも、すごく良くわかるし。
これから会社で定年まで、どう過ごそうか。自分のやり甲斐をどこに見つけようか。
何かと通り一辺倒に自分のやってきた、成功して来た(と自分で思ってきた)方法を人に押し付ける人も居るけど、そんなに人って単純じゃないし。
自分の道は自分で作らなきゃいけないですよね。会社にこだわる必要もないのかも知れないけど^^;

・・・と、このテーマは書き始めると終わらないのですが(笑
この東洋経済オンラインの連載は続くみたいなので、ウォッチしようと思います。

ではまた^^
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 コヨヨコ ~coyoyoco~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
訪問者数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。