コヨヨコ ~coyoyoco~
心は世につれ、世は心につれ。身近な「心」について探ってみます。
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解雇はその人のためになる・・・
解雇はその人のためになる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140120/258468/

続いて「日経ビジネスオンライン」の記事から。

はたまた刺激的なタイトルですね。
連載「60歳と30歳で会社をつくる」から、ライフネット生命保険の出口治明会長兼CEOの記事です。

日本ではなかなか受け入れられない言葉「解雇」。
確かに聞こえは非人情的かも知れません。

しかし、出口会長が1998年、大手金融機関のSBC(スイス銀行コーポレイション)とUBS(スイス・ユニオン銀行)が合併、新生UBSが誕生した時に、新生UBSの頭取だったマルセル・オスペル氏は、3000人のリストラを敢行。
出口会長がオスペル氏に
「アンヒューマン(非人情的)じゃないですか」
と言ったところ。

やりとりの後、
「リストラせずに社内に人材を塩漬けにするほうが、ずっとアンヒューマンなんだよ」
と返されたとか。

やりとりは記事を参照していただくとして。
「そういう考えもあるんだなぁ」と。

そりゃ、解雇される側からすると、納得できなかったり、途方にくれたりもするでしょうけどね。
必死で次の職を探さないといけない状況にもなるでしょうけど。
会社を放り出された後、次の仕事で花開くこともある、と。

当然、そうなる前に、自分に「これ」という能力を備えておかなければいけないと、次の職に就くのも難しい。
もし今の環境で「塩漬け」になっているとしても、自身のエンプロイアビリティ(雇用されるための能力)は備えてないといけないし、日々それを磨く努力は怠ってはいけないのですよね。

そこら辺はほんと、スポーツ選手に例えるのがわかりやすいですよね。
プロ野球で解雇された選手のその後をTVで見たりしますけども。
ほんと「終身雇用制度」に守られる時代が、ガラガラ崩れそうな、そんな風向きを覚悟しないといけないのかも。

その時の備えは、きちんとしておかなくてはいけませんね。
もちろん、今頑張れる環境があれば、できる限りやる、というのが大前提ですけど。
いろんな場面を想定した「自分」を、日々ちゃんと意識しておきたいな、と思いました。

それではまた^^
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テーマ:キャリアを考える - ジャンル:就職・お仕事

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